人生最期の自分探し〜もしあなたが「余命半年」と宣告されたら?本当に大事にしたいこと、大切な人とアプリやカードゲームで共有しよう!〜

カードゲーム
カード

老後というと、「お金の準備」がまず心配。
でも、「心の準備」はどうですか?

100%訪れる未来だからこそ、タブーなしに、もっと自由に、あなたらしく。

目次

こんな不安、ありませんか?

「老後が不安」という言葉を聞くと、多くの人は「お金」のことを思い浮かべます。
年金、医療費、生活費……。

けれど、現場で20年以上高齢者の方々をサポートしてきた私たちは知っています。
お金と同じくらい。

あるいはそれ以上に大切なのは、
「最期まで自分らしくいられるか」
ということだということを。

逆に、多くの方はご存知ないと思っています。
何の準備もしなければ、自分の思い描いた通りにはならないという現実を。

実は世界的な研究の結果、人生の最終段階で自分の意思をはっきりと伝えられる人は、わずか30%しかいないと言われています。

つまり70%の人は、認知症の進行や、病状の悪化のために、意思表示が困難になるのです。

「家族に迷惑をかけたくない」
「痛みなく過ごしたい」
「最期まで希望を持ち続けたい」

そんなあなたの本当の願いを、形にしてみませんか?

私たちの解決策:2つの「心のコンパス」

私たちは、緩和ケアの第一人者である東北大学・宮下光令教授の研究成果に基づき、あなたの価値観を整理し、大切な人と共有するためのツールを開発しました。

1. 【40代からの無料終活アプリ】ライフコンパス

スマホでポチポチ、お盆や正月に。

家族が集まる時間に「今の気持ち」を更新できるアプリです。

「今」の気持ちを大切に:
数年前に書いた遺言や公正証書が、今のあなたの状況や考えに合っているとは限りません。

更新も簡単:
年に2回、お盆や正月にポチポチ入力するだけ。通知機能であなたの「最新の意思」を家族と共有できます。

アプリを使ってくださった方の感想

  • アプリを試してみて、ぐっとイメージが具体的になりました!
  • 文字の大きさ、操作の手順、わかりやすいイラスト
  • 「スマホを持っていても使いこなせない」
    そんな方でもサポートを受けたら入力できそうなデザインだと思います。
  • 自分の価値観を整理するだけでなく、意思を伝える準備まで、しっかりできる構成がとってもよいです。

アプリ「ライフコンパス」はこちらからどうぞ!

2. 【カードゲーム】ライフコンパス(全75枚)

「死について話すのは縁起が悪い」というタブーを、楽しい会話に変える魔法のカードです。

75枚のメッセージ:
多くの日本人が大切だと答えた計75項目。

遊びながら見つける:
「絶対に譲れないもの」
「できれば叶えたいもの」
をカードで分けるだけで、自分でも気づかなかった「大切にしたいこと」が見えてきます。

カードゲームを使った方の感想

  • 何から考えたらいいのかわからなかったが、カードの言葉がヒントになった。
  • ゲーム感覚で楽しくできる
  • 終活は自分にはあまり関係ないと思っていましたが、知識として知っているかどうかはかなり重要だと感じました。
  • カードゲームのおかげで自分の価値観を知る事が出来たのはすごく嬉しかったです。

なぜ、このツールが必要なの?

現場では、本人の意思がわからないまま治療が進み、残されたご家族が「これで良かったんだろうか」と自分を責めてしまう姿を何度も見てきました。

「死人(しにん)に口なし」という悲しい言葉がありますが、それでは済ませたくないのです。

「話しておくこと」のメリットは、お金の安心とは比べものになりません。
あなたが自分の価値観を整理し、家族と共有しておくことは、あなた自身のためだけでなく、残される大切な人への最大の贈り物になります。

信頼のバックボーン

このプロジェクトは、多くの専門家の知恵が集まって生まれました。

• 研究協力:東北大学大学院 教授 宮下光令先生(緩和ケア研究の第一人者)の研究を活用させていただきました

医療監修: 細井崇弘先生(在宅医療・緩和ケアの専門医)。

現場の視点: 経験豊富なケアマネジャーのアイディアを凝縮。

最後に:あなたと一緒に作りたい世界

死について語ることは、決して怖いことでも、下品なことでもありません。

それは、「どう生きたいか」を考える、とても前向きで豊かな作業です。

アプリやカードゲームを通じて、誰もが安心して年を重ね、笑顔で人生の幕を閉じられる。
そんな「タブーのない、温かな社会」を一緒に作りませんか?

まずは一枚、カードをめくることから始めてみましょう。

元になっている本はこちら「老後の不安はお金だけ?」
医療監修は、アプリ・カードゲームと同様に細井崇弘先生こと、たろ先生。
専門家の視点を入れつつ、どなたにも読んでいただける本を作りました。

【うれしかったレビューの一部】

  • 終末期医療というある意味 タブー視されている題材を扱っている中で 、とても分かりやすく大切な話を伝えてくださいます。
    誰もが死を迎えるのであり、必読の書だと言えると思います。
  • 社会の仕組みを学ばないまま歳を取ってしまうので、もっと自分ごととして色々勉強したいと思いました。誰にでも訪れる老後のための必読書ではないでしょうか。
  • とても読みやすく、わかりやすい本でした。
  • 老後について考えるきっかけになり、大変勉強になりました。
    自分の親の死を目前にして考えるよりも、前もって、本人がどのような死を迎えたいのか、確認しておくことが大事だと思いました。
    また、確認のために、どういった聞き方をすればいいのか、といったことも具体的に書いてあり、自分もやってみようと思いました。

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カードゲームは、2026年春リリースを予定しております。
ぜひお楽しみに!

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